|
9 月 28
|
|
9 月 02
|
ZICO FUTSAL CLUBのテクニカルデレクター(スクール総責任者)に、Fリーグ・バルドラール浦安所属・フットサル日本代表 市原誉昭氏が就任しました。
「市原誉昭TDプロフィール」
1975年埼玉県生まれ
12歳から8年間ブラジルに留学、プロ選手として活躍。帰国後、フットサルに転向しフットサル日本代表に選出。Amafusa(ブラジル)でのプロ経験を経て、プレデター浦安(現バルドラール浦安)に入団。現在は主将を務める。
詳しくは 市原誉昭オフィシャルサイトへ
僕が初めてブラジルに行ったのは、小学5年生の時でした。
街の至る所で裸足でボール蹴る子供達。日本とは全く違う世界に驚かされました。
小学校卒業と同時にブラジルへ渡る事になり、そこでの練習はフットサル(当時はサロンフットボール)が最初でした。
体育館で、小さくて重たいボールを使ってパスやシュートと言った基礎練習を沢山やりました。
今思えば、あの頃の練習は僕の原点だったのかもしれません。
フットサルはテクニックだけではなく、ボールを蹴る・止めると言った基礎をしっかりと学ぶ事が出来ます。
少ない人数で行うので、ボールに触れる時間も多く、自分の持っている力を最大限に発揮出来る場所でもあります。
また、チームワークを大切に、「みんなで守ってみんなで攻める」と言った合言葉が等しいかもしれませんね。
サッカーの神様「ジーコ」と共に、このようなプロジェクトに参加出来た事を光栄に思っています。
より多くの子供たちが、大きな夢や目標を持てるようなフットサルスクールを目指して行きたいと思います。
「Um Grande Sonho!」(大きな一つの夢!)
2008.9.1 市原誉昭
|
9 月 01
|
みなさんはじめまして ZICO FUTSAL CLUBです。
私たちは、「日本のサッカーを強くするために、フットサルは欠かせない。できるだけ早い普及を行い指導者を全国に育成すべきだ」
というZICO 本人の言葉をもとにスタートしました。
ブラジルでは、小さいころはみんなフットサルで技術を学びます。
ジーコ、ロナウド、ロナウジーニョ、ロビーニョ。。。
世界一のサッカー王国ブラジルの名選手たちはみんなフットサル出身です。
彼らに話を聞くと、そのときの経験が今でもプレーに影響していると語ります。
ZICO FUTSAL CLUB は、ZICO承認の独自のメソッドに基づいたスクール展開を柱に専門コーチの育成とインドア専用施設の建設、全国サーキット型の全国大会の開催を通し、フットサルの普及を行っていきます。
このブログでは、ZICO FUTSAL CLUB の最新情報を発信していきます。
公式サイト: http://zico.jp














