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4 月 27
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ブラジルのジーコ公式サッカースクール「ZICO 10」のプロジェクトを紹介します。
「ZICO 10」のプロジェクト
1995年にジーコがブラジル・リオで「ジーコ・サッカーセンター」を創立した時の考えは、サッカーの技術の重要性とジーコのキャリアを地域の子供たちに伝えることであった。リオデジャネイロや他の州に賛同者が現れ、そのプロジェクトが受け入れられていくまでに時間はあまりかからなかった。しかし、その学校組織がサッカーセンターとしての構造を維持していくのは困難を極めた。そうして生まれた13年に及ぶ経験に加え、新たにジーコの息子・ブルーノコインブラがクラブ経営者として就任したことによって、プロジェクトが新たな段階を迎えた。こうして昨年誕生したのが、ジーコの公式サッカースクール「ZICO 10」だ。
「父、私または兄弟たちがどこに行ったとしても、そこにはジーコの流れを汲むスクールがあるべきだ。そのために、我々は運営するための許可を与えるだけではなく、自分たちのもつクラブコンセプトを体現できる関係をつくりたかった。我々はリオのジーコ・サッカーセンターで行われている子供達に対する質の高い取組を模範として、その質をブラジルのどこでにでも保証できるようにしたい。そのために、フランチャイズプロジェクトとして”ジーコ10”を創造した」と、ジーコサッカーセンターとリオのCFZの代表取締役社長、ブルーノコインブラが説明した。
現在、「ジーコ10」による13のフランチャイズが5つの州(リオ・デ・ジャネイロ、ミナス・ジェライス、サンタ・カタリーナ、リオ・グランデ・ド・スールとマナゥス)にある。ジーコの次男であるブルーノの夢は、質を落とすことなくジーコ10フランチャイズを1000校にすることだ。その目標へと進むための指導者はファビオ・ソドレーであり、プロジェクトの全般的コーディネーターを務める。
ZICO FUTSAL CLUB も「ZICO 10」のプロジェクト精神を模範に日本国内におけるフットサルの発展と向上に貢献していきます。
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