大地震で被災された方々へのメッセージ
「長い間私の通訳として働いてくれた親友のスズキとやっと電話が今日つながった。彼の口から聞いた今回の地震と津波の事実はショッキングだった。
大地震に関しては私がいた頃からいつ来てもおかしくないと言われていたがまさかこの様な形で現実となってしまうとは。
TVで映像を見たのショックは言葉では説明出来ない。船舶や車をまるで玩具の様に飲み込んでしまう津波の勢いは物凄い。
仙台は自分もよく知っている宮城県の街でベガルタの本拠地だ。確かこの地域にはカシマの小笠原のご両親が住まわれているのでは?因みにブラジル人では Thiago Nevesや Borges また Joel Santana監督も所属していた。
心より祈るのは犠牲者また被災の程度が出来る限り少なくあって欲しいということだ。過去の辛いご経験が役立ち一人でも多くの人が無事であってほしい。人命は最も尊いものだから。 私に対して本当に良くして下さった日本の皆さんへ送るメッセージです。
日本皆さん、頑張って下さい!」
Zico
ジーコ公式サイト(@nifty)
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第13回日伯友好カップ開催!
毎年8月に、リオデジャネイロのジーコサッカーセンターで行われるの日伯友好カップは、今年で第13回を迎えます。ジーコサッカーセンターの年間行事において最も重要な大会で、日本とブラジルの両国の関係を強化するために始められたU-15の大会です。

ジーコのコメント
選手育成の観点から中学生の年代で世界レベルの大会を経験するメリットをジーコがコメントしています。
「自分としては長年に渡り途切れることなくこの大会を継続出来ていることを幸せに思う。大会自体のレベルも国内の強豪クラブがこぞって参加してくれている関係で非常に高く保たれている。また国際交流の面からも日本、パラグアイ等この年代で体験する重要性ははかりしれない。自分はこの年頃既にフラメンゴの下部組織に所属していたが同杯の様な高いレベルに国際性加味した大会になど存在すらしなかった。だからこそ子供達の為に同杯はぜがひでも継続させなければならないと思っている。」
また、ジーコサッカーセンターで日伯友好カップを経験しプロの世界に羽ばたいていった選手達に関しても
「Carlos Alberto, Tor, Morais,また日本でも Morimoto(現代表、イタリア Catania)の他Jリーグに於いて Kashima Antlersを始め強豪チームで数多くの選手が活躍していことは我々にとってうれしいことだ。」と語っています。
今大会に参加する27チームのうち、5チームは初出場。Avaí、Legião-DF、Mesquita、Ponte Pretaと日本からの鹿島アントラーズつくば。日本からは更に4チームの計5チームが参加する。市川トレセン、鹿島アントラーズ、鹿島アントラーズノルテとJリーグ選抜。
また、ブラジリア連邦直轄区からの2チームの他に、ブラジルの6つの州(リオデジャネイロ、サンパウロ、ミナスジェライス、バイーア、サンタカタリーナ、リオグランデドスール)からのチームも参加します。
大会は、15日から予選リーグがスタートします。
予選ラウンドは8月15~19日の間に行われ、いつものように市川が参加します。同チームは日程都合のため最終ラウンドに出場することができません。予選ラウンドで1位になったチームは8月26日から始まる決勝ラウンドへの進出権を確保します。決勝戦はアントゥネス・スタジアムで31日に予定されています。
第13回日伯友好カップ:グループリーグ
A組: Artsul、 Mesquita、Portuguesa-RJ、市川トレセン
B組: Bahia、Flamengo、Olaria、鹿島アントラーズノルテ
C組: Grêmio、Sendas、A組1位、鹿島アントラーズ
D組: Fluminense、Nova Iguaçu、Ponte Preta、鹿島アントラーズつくば
E組: Atlético-MG、Boavista、Vasco、Jリーグ選抜
F組: Avaí、CFZ、Duque de Caxias、Legião-DF
G組: América-RJ、Bangu、Botafogo、ブラジリア選抜
ジーコ公式サイト (日本語)
ZICO NA REDE :Copa da Amizade Brasil-Japão começará no próximo domingo (ポルトガル語)
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ジーコは27日、リオデジャネイロのジーコサッカーセンター(CFZ)で、日本サッカー協会の犬飼会長の訪問を受け会談し、W杯招致アンバサダー就任への感謝状も授与された。ジーコは、これからも日本サッカーの発展の為に大いに貢献してくれます。

犬飼会長はジーコ氏にW杯招致アンバサダー就任への感謝状を手渡した。
ジーコ氏を犬飼会長訪問、初会談&感謝状
日本協会の犬飼基昭会長(67)は27日、リオデジャネイロのジーコサッカーセンター(CFZ)に元日本代表監督のジーコ氏を訪問し、W杯招致アンバサダー就任への感謝状を贈った。同会長がジーコ氏と歓談をするのは初めて。「今までの彼の経験をいろいろ聞きたかった」という会長に、ジーコ氏はサッカーセンターの施設を案内し、終始穏やかな笑顔で対応した。
同施設は天然芝など5面のピッチを有し、ビーチサッカー用の砂浜や、人工芝のグラウンドも完備している。子どもたちが試合に夢中になっている姿に、同会長は「こうした環境でサッカーを楽しめるブラジルの子供は幸せだ。後から後から素晴らしい才能が出てくるのもよく分かる」と感嘆の声を上げていた。
[2010年4月29日(木) - 日刊スポーツ]
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